日米大学野球第4戦、侍J先発は第2戦好投の早大・早川 負ければ米の優勝が決定

日米大学野球第4戦、侍J先発は第2戦好投の早大・早川 負ければ米の優勝が決定
先発予定の侍ジャパン大学代表・早川隆久【写真:Getty Images】
1安打完封負けから一夜、慶大・郡司が6番で初スタメン

 第43回日米大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の第4戦が20日、福島・ヨーク開成山スタジアムで行われる。両チームのスタメンが発表され、侍ジャパンは早大の左腕・早川隆久投手(3年・木更津総合)が先発する。早川は17日の第2戦(今治市営)で先発し、5回を4安打1失点の好投。負ければ最終第5戦(21日、神宮)を待たずに米国の3年連続の優勝が決まるだけに、重要なマウンドになる。

 打線は、郡司裕也捕手(慶大)が「6番・DH」で初スタメン。今大会はじめて1番に起用された1年生の森下翔太外野手(中大)は、ここまで3戦で計8打数無安打ながらフレッシュな力に切り込み役の期待がかかる。米国の先発投手は、左腕のL・アレン。スタメンは以下の通り。

【日本】
1(右)森下翔太(中大)
2(遊)児玉亮涼(九州産業大)
3(中)柳町達(慶大)
4(二)牧秀悟(中大)
5(一)佐藤都志也(東洋大)
6(DH)郡司裕也(慶大)
7(左)宇草孔基(法大)
8(捕)海野隆司(東海大)
9(三)篠原涼(筑波大)
投手 早川隆久(早大)

【米国】
1(三)L・ワデル
2(遊)A・ウィリアムズ
3(DH)T・アレン
4(一)S・トルケルソン
5(左)H・キースタッド
6(二)J・フォスキュー
7(中)L・ダン
8(右)N・ロフティン
9(捕)C・オピッツ
投手 L・アレン(小西亮 / Ryo Konishi)

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