阪神大山、広島西川&バティスタら…初の「規定打席」に近づく12人の打者

 阪神の大山は2016年ドラフト1位。今季は4番で起用されているが、100安打に達しているものの、主軸としてはやや物足りない成績だ。広島の西川は昨年まで三塁手だったが、丸佳浩の後釜を狙って外野に転向。守備面では無難にこなしている。

 阪神の近本は昨年のドラフト1位。開幕から2番中堅で起用される。20盗塁はリーグ3位。勝負強さも見せている。ヤクルトの村上は2017年ドラフト1位。打率は低いもののリーグ屈指の長打力と勝負強さを見せている。

 シーズン最終の規定打席は443。各選手ともにまだ多くの打席に立たなければならない。予断を許さないが、この中の何人が最終の打率ランキングに名を残すだろうか。(広尾晃 / Koh Hiroo)

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