履正社が逆転で初の夏4強、関東一下す プロ注目のスラッガー井上が2安打4打点

記事まとめ

  • 高校野球の準々決勝第4試合は履正社が7-3で関東一を破り、夏の大会初の4強進出を果たした。
  • 関東一は3点を先制したものの、2015年以来の4強進出はならなかった。
  • 20日の準決勝第1試合で、履正社は明石商と対戦する。

【高校野球】履正社、逆転で初の夏4強 主砲井上が2安打4打点

【高校野球】履正社、逆転で初の夏4強 主砲井上が2安打4打点
履正社(大阪)が7-3で勝利、準決勝進出を決めた
初回に3点先制されるも5回に逆転 6回に井上が走者一掃二塁打

 第101回全国高校野球選手権大会第12日が18日、甲子園球場で行われ、準々決勝第4試合は履正社(大阪)が7-3で関東一(東東京)を破り、夏の大会初の4強進出を果たした。20日の準決勝第1試合で明石商(兵庫)と対戦する。

 エース清水が初回につかまった。1死一、二塁で平泉に先制3ランを許した。それでも好調の打線はすぐに反撃。1回にプロ注目のスラッガー、井上の中前適時打で1点を返し、2回には池田が中前適時打を放って1点差に迫った。そして5回に1死満塁で内倉が右前適時打を放って同点に。続く西川の中犠飛で勝ち越しに成功した。

 攻撃の手を緩めない履正社は6回2死満塁で井上が走者一掃の左翼線適時二塁打。リードを4点に広げて逃げ切った。

 関東一は3点を先制したものの、履正社の攻撃力に屈して2015年以来の4強進出はならなかった。(Full-Count編集部)

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「【高校野球】履正社、逆転で初の夏4強 主砲井上が2安打4打点」の みんなの反応 2
  • パイン 通報

    大阪、強いね(苦笑) 関東一校、残念(苦笑)

    1
  • 匿名さん 通報

    メディアは盛り上げようと必死だけど、以前とは違い高校野球もあまり注目されなくなったね。将来、野球で飯を食おうと思っている小中学生はその辺もしっかり考えた方が良い。

    1
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