■エンゼルス 10-4 Rソックス(日本時間1日・アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手は8月31日(日本時間1日)、本拠地レッドソックス戦で7試合ぶりベンチスタートとなり、同点の8回に好機で代打で登場。しかし、元広島ブレイシアの前に空振り三振に倒れた。前日から2試合で5三振を喫し、12打席連続凡退。10試合43打席ホームランなしとなった。エンゼルスは大谷の凡退後に勝ち越し。10-4で勝利して連敗を「2」で止めた。
試合は、初回にレッドソックスがマルティネスの適時二塁打で先制。エンゼルスは2回にトラウトの右前適時打で追いつくも、3回にマルティネス、ベニンテンディのタイムリーで2点を勝ち越された。その裏にカルフーン、レンヒーフォの適時二塁打で同点に追いついたが、4回にベッツの犠飛で再び勝ち越された。
1点のビハインドのまま迎えた8回、5番手の元広島ブレイシアからシモンズが適時打を放ち同点に。なおも無死一、二塁の好機で大谷はレンヒーフォの代打で登場した。この日はフェイスガード無しのヘルメットで打席に立ったが、1ボール2ストライクと追い込まれ、96マイル(約154キロ)の直球に空振り三振。勝ち越しのチャンスで快音は響かなかった。
それでも、エンゼルスは2死からフレッチャーが左翼線へ適時二塁打。勝ち越しに成功すると、グッドウィンも2点タイムリー。ブレイシアから3点をもぎ取り、プホルスも20号3ランで続いて試合を決めた。プホルスは自身17度目のシーズン20本塁打で、通算653号。通算3184安打はカル・リプケンJr.に並んで歴代14位タイとなった。
大谷は30日(同31日)の同戦では移籍後最多の8打席に立ち、自己ワースト1試合4三振、3試合ぶりの無安打に終わった。この2試合で計5三振。今季通算成績は97試合出場で打率.289、16本塁打、54打点となった。(Full-Count編集部)
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役に立ってないから帰国!規定にも到達しないし、成績もDH専のくせにしょぼい。マイナーにも落とせない、守備にもつかせれないのであればいる意味なし。