【MLB】大谷が「走らなかった」と米記者苦言 ファンは反論「なんで責める?」

【MLB】大谷が「走らなかった」と米記者苦言 ファンは反論「なんで責める?」
本拠地でのインディアンス戦で18号本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
11日のインディアンス戦の6回、左邪飛で倒れた際に大谷は走らず

■インディアンス 4-3 エンゼルス(日本時間12日・アナハイム)

 11日(日本時間12日)に行われた本拠地インディアンス戦で、今季18号本塁打を放ったエンゼルスの大谷翔平投手。「3番・DH」で6試合連続スタメン出場すると、第3打席で4試合ぶりのアーチをかけた。この日は5打数1安打1打点だった。

 この日は4試合ぶりの本塁打を放った大谷だったが、前日10日(同11日)の同戦では3打席ノーヒット。この試合、左邪飛に終わった第3打席が、ちょっとした物議の的となった。この打席、初球のストレートを打ち返すと、打球は左翼線へと舞い上がる飛球に。スタンドには飛び込まなかったものの、ルプロウがファウルゾーンでフライをキャッチした。
 
 この時、大谷は打席から打球を見上げ、一塁に走ることはなかった。だが、これに対して地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番記者ジェフ・フレッチャーが自身のツイッターで「ショウヘイ・オオタニは、6回最後の打者としてアウトになった。彼の打ったフライボールが、大きなファウルボールとなってキャッチされたときに、彼はもう走りもしなかった」と苦言を呈した。

 すると、フレッチャー氏のこの投稿に対して賛否両論のコメントが寄せられて物議を醸している。

「マチャドもハーパーも6月に(同じようなことを)やっていたけど、何も言われなかったよね?」


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