DeNAが6回に一挙5得点で快勝、巨人はM6のまま ヤクルトは連勝ならず

DeNAが6回に一挙5得点で快勝、巨人はM6のまま ヤクルトは連勝ならず
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
上茶谷は5回1失点で7勝目、ヤクルトは山田哲が34号ソロも…盗塁成功記録はストップ

■DeNA 7-4 ヤクルト(14日・横浜)

 DeNAは14日、本拠地でのヤクルト戦に7-4で勝利。巨人も広島に敗れたため、巨人の優勝へのマジックは「6」のままとなっている。1点リードの5回に一挙5得点の猛攻で突き放し、逃げ切った。

 DeNAは2回に筒香の29号ソロで先制すると、3回にはヤクルト先発・石川のボークで追加点。先発・上茶谷は4回に松本直に適時打を浴びたものの、粘りの投球で5回まで1失点に抑えた。

 すると、1点リードの6回に打線が爆発。無死満塁として代打・伊藤裕が打席に入ると、ヤクルトは石川から2番手・石山にスイッチ。さらに伊藤裕から佐野が代打で出たが、石山の暴投でまず1得点。さらに佐野が右前適時打、大和のライトへの犠飛で追加点を奪った。なおも2死二、三塁のチャンスでソトが左前への2点適時二塁打。一挙5得点でリードを6点差に広げた。

 7回に三嶋が2失点、9回には2年連続セーブ王に決まっている山崎が山田哲に34号ソロを浴びたが、逃げ切りに成功した。上茶谷は今季7勝目(6敗)を挙げた。

 ヤクルトは6回の4失点が響いて連勝はならず。山田哲は昨季から続けていた連続盗塁成功が「38」で止まったものの、9回のソロ弾で同僚の村上を上回ってリーグ単独3位となった。(Full-Count編集部)

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