平野佳寿が5勝目マーク 7回ピンチで登板し逆転許すも味方が再逆転

記事まとめ

  • 平野佳寿投手がマーリンズ戦に登板し、今季5勝目をマークした。
  • 7回ピンチでマウンドに登場するも逆転を許した。
  • アルモンテやラム活躍で一挙に4点を奪って逆転に成功した。

【MLB】平野佳寿、約1か月半ぶり5勝目 7回ピンチで登板、逆転許すも、直後に味方が再逆転

【MLB】平野佳寿、約1か月半ぶり5勝目 7回ピンチで登板、逆転許すも、直後に味方が再逆転
ダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:AP】
平野が勝利投手になるのは8月5日のナショナルズ戦以来

Dバックス 7-5 マーリンズ(日本時間17日・アリゾナ)

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が17日、本拠地でのマーリンズ戦に登板し、今季5勝目をマークした。

 出番は7回にやってきた。6回途中まで無安打投球を見せていた先発のレイが、先頭のラミレスに四球を与えて降板。2番手のロペスがウォーカーに2ランを浴びて1点差に迫られると、ブリンソンに中前安打、ディーンに四球を与え、シエラのバントをロペスが悪送球。同点に追いつかれた。

 なおも無死二、三塁のピンチで平野はマウンドに。ベルティに2点適時二塁打を浴びて逆転を許したが、ロハスを右飛、カストロを投ゴロ併殺打に打ち取って、なんとか後続を切り、1回1安打無失点でマウンドを降りた。

 するとその裏、ダイヤモンドバックスはアルモンテの適時打、ラムの走者一掃の適時二塁打で一挙に4点を奪って逆転に成功。平野には白星の権利が転がり込んできた。

 そのままダイヤモンドバックスはリードを守って逃げ切り、平野は5勝目。右腕の白星は右肘炎症で離脱する前の8月4日(日本時間5日)のナショナルズ戦以来で、約1か月半ぶりとなった。(Full-Count編集部)

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