そのため、「シカゴ・トリビューン」は「ダルビッシュが後半戦にカブスで最も圧倒的な投手であり、カブスがワイルドカードゲームに彼を登板させることを考えなければならないなら、彼の最後の登板をとばすかもしれない」と指摘。28日(同29日)のカージナルス戦での先発を回避し、ワイルドカードゲームに回すのも“手”だとしている。
「2015年のアリエッタのように、ダルビッシュの最近の好投は、一発勝負のワイルドカードゲームにカブスが勝利する望みを与えている」とする「シカゴ・トリビューン」。残りわずかとなったレギュラーシーズン。カブスは一体どんな決断を下すことになるだろうか。(Full-Count編集部)
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