プロ野球第1次戦力外通告期間がスタート 初日から7球団計44選手に非情通告

プロ野球第1次戦力外通告期間がスタート 初日から7球団計44選手に非情通告
ソフトバンクから戦力外となった島袋洋奨【写真:荒川祐史】
DeNAは綾部翔ら大量10選手が戦力外通告を受ける

 プロ野球はレギュラーシーズンを終え10月1日から各球団が戦力外通告を行った。初日となったこの日は育成契約の打診も含め全44選手に“非情通告”が通達された。

 日本ハムは1日、中村勝投手、田中豊樹投手、立田将太投手、森山恵佑外野手、岸里亮佑外野手の5選手に来季の契約を結ばないことを通達したと発表。中村は2009年のドラフト1位で春日部共栄高から日本ハムに入団。2014年に8勝を挙げるなど、通算60試合登板で15勝17敗、防御率4.07の成績をマーク。しかし、今季は1試合の登板にとどまっていた。

 ソフトバンクは育成選手の中村晨投手、笠原大芽投手、島袋洋奨投手、張本優大捕手の4選手に来季の選手契約を締結しない旨を伝えた。島袋は興南高でエースとして2010年に春夏連覇を達成。中大に進学し、2014年ドラフト5位でソフトバンクに入団した。しかし、1軍では1年目の15年に2試合登板したのみで、2017年オフに育成契約に。支配下復帰はならず、戦力外となった。

 DeNAは綾部翔投手、寺田光輝投手、中後悠平投手、田村丈投手、水野滉也投手、西森将司捕手、青柳昴樹外野手、中川大志内野手、大河(松尾大河)内野手、狩野行寿内野手の10選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達。綾部は2015年のドラフト5位で入団。今年7月16日には「未成年の少女と関係を持ったことが発覚した」と球団が発表、無期限謹慎処分となっていた。


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