巨人が6年ぶり日本S進出 阪神は西が力投するも実らず

記事まとめ

  • CSファイナルステージ第4戦で、巨人が4-1で阪神を下し、日本S進出を決めた。
  • 6回に丸がセーフティを決め勝ち越し、7回にゲレーロの2ランでリードを広げた。
  • 阪神は西が6回6安打2失点の力投を見せたが、打線が巨人投手陣を攻略できなかった。

巨人6年ぶり日本S進出! 丸Vセーフティ&ゲレーロダメ押し2ラン、阪神西の力投も実らず

巨人6年ぶり日本S進出! 丸Vセーフティ&ゲレーロダメ押し2ラン、阪神西の力投も実らず
巨人・丸佳浩【写真:Getty Images】
5回に岡本のソロで同点、6回は丸の意表突くセーフティスクイズで勝ち越し

■巨人 4-1 阪神(CS・13日・東京ドーム)

 セ・リーグクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦が13日、東京ドームで行われ巨人が4-1で阪神を下し6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。同点の6回に丸がセーフティスクイズを決め勝ち越しに成功した。

 先取点は阪神だった。2回に先頭の大山が二塁打、梅野の犠打で1死三塁のチャンスを作ると糸原が左犠飛を放ち1点を奪った。

 だが、巨人は5回に先頭の岡本がバックスクリーンへCSファイナル3本目となる3号ソロを放ち同点に追いつく。さらに6回は代打・山本が二塁打、亀井の犠打などで2死三塁とすると丸が三塁線へセーフティスクイズを決め勝ち越しに成功した。

 7回には1死一塁からゲレーロが右中間へ2号2ランを放ちリードを広げた。投げては先発の高橋が5回2安打1失点の好投を見せるとその後は大竹、田口、中川、デラロサが阪神打線を抑えた。

 阪神は先発の西が6回6安打2失点の力投を見せたが打線が巨人投手陣を攻略できなかった。(Full-Count編集部)

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