楽天、鳥襲来の珍事後に4点差追いつき引き分け…西武は2位浮上ならず

楽天、鳥襲来の珍事後に4点差追いつき引き分け…西武は2位浮上ならず
鳥を避けしゃがみ込む浅村(C)PLM
8回降雨コールドで引き分け、楽天は6連敗からの脱出はならず

 Koboパーク宮城での楽天-西武戦は8-8で引き分けに終わった。西武4点リードの8回表終了時に雨天中断。その後、鳥の群れがグラウンドに現れて試合が再開できない珍事となった。照明を消すなどの対策で鳥を追い払い、試合を再開後、楽天が4点差を追いつくも、勝ち越しはならず。3位転落は免れたものの、6連敗からの脱出はならなかった。一方、西武も長い中断後に4点のリードを守れず、2位浮上とはならなかった。

 先制したのは楽天だった。初回、先頭オコエが死球で出塁。岡島のセーフティーバントが相手の失策を誘い、オコエが一気に生還した。さらに、4番のペゲーロが左中間へ2ラン。幸先よく3点を先制した。

 一方、西武は4回に呉が楽天先発の美馬からタイムリースリーベース。1点を返すも、その裏には楽天が嶋のタイムリーで1点を加え、再び3点差とした。

 しかし、西武は続く5回に浅村が2ラン。1点差とすると、2死二、三塁から岡田が逆転タイムリーツーベース。試合をひっくり返した。さらに、6回は2番手・高梨から山川が3ラン。8-4と大きくリードを広げた。

 8回表が終わったところで、試合は雨天中断。その後、雨脚が弱まり、西武の選手が守備位置についてノックを始めたが、ここで思わぬ珍事が。中断中にグラウンドに現れた鳥の群れが低い位置を旋回。二塁・浅村、遊撃・源田、中堅・秋山のすぐ近くを飛び、選手が思わず避けたり、かがみ込んだりする事態となった。


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