ゴキブリ退治は親まかせ…女子ができるだけ避けてきた苦手なこと3選

ゴキブリ退治は親まかせ…女子ができるだけ避けてきた苦手なこと3選
苦手なことは、できるだけ避けたいのが本音のところでしょう。しかしどんなに逃げても、苦手なことに手をつけなければいけないときがあるのがつらいです。

■「苦手なことは避けている」半数以上

fumumu編集部では全国10~60代の男女1,732名を対象に、苦手なことはできるだけ避けて生きてきたか、調査を実施しました。

ゴキブリ退治は親まかせ…女子ができるだけ避けてきた苦手なこと3選


「避けて生きてきた」と答えた人は、全体で56.8%と高い割合になっています。

fumumu取材班は女性達に、今でもできるだけ避けている苦手なことについて聞きました。

(1)ゴキブリ退治

「実家にいるときにゴキブリが出ても、父や弟が退治してくれました。私は、ただ騒ぐだけ…。しかし一人暮らしを始めてから、ついに先日、私の部屋にゴキブリが出てきてしまいました。

一人で悲鳴を上げても誰も助けてくれません。退治するのも怖いため、混乱しているうちにどこかに行ってしまいました。次出てきてもきっと同じような感じになるでしょうね」(20代・女性)

(2)会社の飲み会

「人付き合いがあまり得意ではないので、会社の飲み会はなにかと理由をつけて断っています。お金を払ってまで、ものすごく気を遣うところも嫌なんです。

先日、上司が転勤するので送別会があり、なんとかして断ろうと思ってたところ、『これくらいは我慢してよ…』と言われてしまいましたね」(20代・女性)

(3)男性との会話

「私は女子校でクラスでも目立たないグループにいたために、社会に出てからも男性への免疫がありません。今の会社はありがたいことに女性社員が多い会社なので、なんとか働けています。

ただ40代の男性上司に緊張してしまい、ろくに話していません。理由は同僚を通じて上司も知っています。『なぜ、おじさんに緊張するの?』と不思議がっているそうです」(20代・女性)

どうしても苦手なことをするときには、誰もが憂鬱になりますね。

・合わせて読みたい→猛暑でもエアコンが苦手…この夏をどう乗り切る?

(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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