保育士に腕をかじられ負傷 ありえない「教育」に両親あ然

保育士に腕をかじられ負傷 ありえない「教育」に両親あ然
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(KrisCole/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)子供を預かるという点で、保育士や教師の仕事は責任重大。つい熱い教育をしてしまう先生も見受けられますが、台湾の現地メディアでそんな「教育」に関する驚きのニュースが報じられています。


■生徒を噛む保育士

現地時間1月30日に報じられたのは、ある保育士が生徒をかじり、負傷させたという事件。5歳の園児が先生の言うことを聞かず、友達にちょっかいを出していたのを見かねた保育士が、ガブリと一噛みしたというのです。

帰宅した息子に不自然な歯形があると気づいた両親は、急いで幼稚園に連絡。苗字を「王」という女性保育士が犯人であることがわかると、すぐさま警察に通報しました。


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■示談は受け付けない

怒り狂った両親は園からの示談を受け入れず、その足で裁判の申し立てを行います。

台湾の裁判所は当該の保育士に児童虐待罪で罰金4万元(約14万円)及び40日間の拘留という判決を言い渡しました。

■青タンに歯形…事件の詳細は

保育士はこの事件について、「園児がどうしても言うことを聞かない上に、他の園児にまで迷惑をかけていた。カッとなってトイレの前に呼び出し、園児の左肩を噛んだ」と供述。

噛まれた園児の腕は赤く腫れあがるどころか、青タンが出来ている状態で歯形もくっきりと残っていたと言います。噛まれてから帰宅までに時間が経っているはずですが、それでも歯形が残っているとは…。余程強く噛んだことが考えられます。


■毎日会う担任の先生なのに…

この保育士は園児の担任の先生だった為、信頼していた両親のショックも大きかったのでしょう。一貫して「示談は受け付けない」と主張したそうです。

裁判官は、「保育士に前科はなかったものの、怪我の度合いと行った事の残虐さを考慮し、この様な結果となった」と語っています。

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(文/fumumu編集部・AKO

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