新型コロナウイルスの対応で別れた明暗 「潰れる企業」5つの失策

新型コロナウイルスの対応で別れた明暗 「潰れる企業」5つの失策
(Tero Vesalainen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)新型コロナウイルスに対する、企業の対応は様々です。厚生労働省では、小学校の臨時休校などに伴い会社を休んだ保護者の賃金を保証するなどとしていますが、実際に企業が対応してくれるかどうかは別の話。

fumumu取材班が、経験者たちに、詳しい話を聞きました。


(1)子供の預け先がなくても欠勤扱い

「臨時休校のため、小4の子どもの預け先がありません。夫婦揃って実家は県外だし、かと言って1人で留守番させるのは不安…。


このような状況を勤め先に説明しましたが、自己都合の欠勤扱いになると言われ、怒りが収まりません」(30代・女性)


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(2)新型コロナでなければ欠勤扱い

「37.5度の発熱があったので職場に休みの連絡をしたのですが、『新型コロナでなければ欠勤扱い』と言われてイラッとしました。


しかも、心配性みたいに扱われ、不愉快極まりないです!」(30代・女性)


(3)電車が止まるまで通勤させる

「新型コロナウイルスの感染拡大に伴ってテレワークが推奨されていますが、『電車が動いている限り通勤すべき』と、社長。


社員を守るつもりは、さらさらないようです。こんな会社、辞めてやります!」(20代・女性)


(4)社員を全く信用しない

「勤め先は家族経営の企業で、『社員は家族』言ってくれた社長のことを心から信頼していました。

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