12日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの若槻千夏さんが出演。

おもちゃを欲しがる子供に買わせないようにする独自の方法を明かしました。


■イベント以外では買わないように…

物欲モンスターとミニマリストが大激突した今回。若槻さんは自分のことを、物欲はあるものの家に物を増やしたくない“ハイブリッド”だと明かします。

そのため子供におもちゃを買い与えるときは、誕生日やクリスマスといったイベントのみに決めているとのこと。それのとき以外ではできるだけおもちゃを買わせないようにお店で対処しているそうです。

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■子供への一言に「極端な!」「悲しい!」

若槻さんによると、子供と一緒にどこかへ行ったときにおもちゃを欲しがった際「すてきなおもちゃだけど今何歳だっけ?」と尋ねるのだそう。

すると、「7歳」と答えた子供に若槻さんは「これさ、10歳になったら使うかな?」と続けて質問。これに子供が「10歳になったらお兄ちゃんだから使わないかも…」と返すと、若槻さんは「てことは今はステキに見えても、ゴミかもしれないよ」と伝えること明かします。

若槻さんの発言に「極端な!」「悲しい!」と出演者から声が上がる中、若槻さんは「子供の頭の整理つかないまま店から出る」と続けました。


■おもちゃを買わず失敗したことも

ですが、そんな若槻さんは頻繁に子供におもちゃを買わなかった結果、ある失敗をしてしまったそう…。あるとき若槻さんはママ友たちとお花見をすることに。なお、若槻さんが住むマンションから桜が見えるため、ママ友は「千夏ちゃん家桜見えるよね?そこでやろうよ!」と提案。

対する若槻さんは「やりましょう!」と返すも、家におもちゃがないことに気づき「子供たちが退屈になっちゃうからウチでは開催できないな」と思ったそう。

そのため、桜をベランダから撮った若槻さんは「ウチから見える桜です」という文とともに桜の写真をグループLINEに送り、終わったと話し、スタジオを笑わせました。

『上田と女が吠える夜』はTverで6月19日以上視聴可能

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