コロナ第二波の可能性、エンジニアだからこそできる対策とは!?

コロナ第二波の可能性、エンジニアだからこそできる対策とは!?

新型コロナウイルスの感染拡大、第2波が襲ってくる可能性

新型コロナウイルスの感染拡大は、一定の収束を見たが、第2波が襲ってくる可能性は誰にも否定できない。もし、季節性インフルエンザのように高温多湿が感染力を弱めるのだとすれば、今年の秋から冬に第2波が襲ってくる可能性を考えておかなければならない。

もし、そのような第2波があったとしたら、今回の感染拡大とは様相が大きく異なってくることが予想される。

例えば、アップルとグーグルは、すでに濃厚接触を追跡する仕組みを開発、すでに開発者向けの評価版iOSにAPIを組み込んでいる。これは、スマートフォンを持った人が一定以内の距離に一定時間滞在(濃厚接触)した場合、互いのスマホ同士がBluetoothで通信をし、接触記録を保存するというものだ。後に、ある人が陽性であることが確定診断されると、その人と濃厚接触をした人のスマホに通知がいく。

これをどのように活用、運用するかは、各国の政策、保健当局に任されるが、一般には濃厚接触をした人は一定期間外出を避け、自宅隔離してもらうことを要請、命令することになる。

つまり、今回の感染拡大は、治療薬もワクチンもなく、ウイルスの性質すらわかっていない「ゼロデイ」的な攻撃だった。しかし、第2波はもはやゼロデイではなく、私たちも少しは賢くなっている。このようなテクノロジーを活用して、「感染リスクの高い人だけを隔離し、感染リスクの低い人で社会活動、経済活動を維持する」方向で対応することになる。


あわせて読みたい

Geekroidの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

次に読みたい関連記事「Google」のニュース

次に読みたい関連記事「Google」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「Apple」のニュース

次に読みたい関連記事「Apple」のニュースをもっと見る

ITニュースアクセスランキング

ITランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年6月2日のIT記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

最新IT業界情報やiPhoneやAndroidやガジェット、話題のサービス、IoT情報、スタートアップにまつわるニュースをお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。