[総体]ユース取材ライター陣が推薦する「総体注目の11傑」vol.2

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特集企画「ユース取材ライター陣が推薦する『全国高校総体注目の11傑』」

 ゲキサカでは7月27日に開幕する夏の高校サッカー日本一決定戦、平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技の注目選手を大特集。「総体注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に総体注目の11選手を紹介してもらいます。第2回は“ユース教授”こと安藤隆人氏による11名です。

安藤隆人氏:「自分だったらこういうメンバーを組みたいな」という11人を選びました。今年は守備陣にタレントが多いので、まずはGKからDFラインは『Jリーガーになる可能性大』の4人を選びました。GKはすでにFC東京に入団が内定している廣末陸。彼の魅力は攻撃のスイッチを入れる正確無比なキックと、守備範囲の広さ。彼を置くことで、前にいる3バックはより輝く。

 廣末の前に置く3枚は杉岡大暉原輝綺小田逸稀で決まりだ。杉岡の対人能力と左足のフィード、小田の空中戦の強さと対人の強さ、そして原の卓越したカバーリング能力と先回りの上手さ。そして3人に共通するのがビルドアップの上手さ。廣末という強力な援護を受けながら、積極的に押し上げて行く。この4枚はプロで戦える力を十分に有している。

 中盤に関してはバランスと期待値を込めた選出となった。ダブルボランチは針谷岳晃冨山大輔。この2人は前線へも飛び出せて、決定的なパス、個での打開も出来る。冨山はドリブルでアタッキングエリアまで運べて、決定力もあるし、針谷は時間を作ったり、ミスが少ないハイアベレージなプレーが出来る。この2人のチャレンジ&カバーは非常に見物だ。そして、両ワイドに関しては、打開力の高さと重視した。右には弾丸ドリブラーの

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