6年間で9人目の監督就任…長友「もう慣れました」


 6年間で9人目の監督就任だ。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは8日、ステファノ・ピオリ氏の新監督就任を発表した。

 今季は開幕直前にロベルト・マンチーニ元監督が退任。フランク・デ・ブール氏を新監督に迎えたが、成績不振のため今月1日に解任。プリマベーラ(ユースチーム)を率いるステファノ・ベッチ氏が暫定監督として最近の公式戦2試合で指揮を執った。

 前日8日に帰国して日本代表に合流した長友は新監督の就任について聞かれ、「インテルに来てから選手も全員替わって、全員を見送ってきた。監督も8人目、9人目かな」と、どこか寂しそうに笑った。

 11年1月、チェゼーナからレンタル移籍でインテルに加入。当時の監督はレオナルド氏で、完全移籍した11-12シーズン以降もジャン・ピエロ・ガスペリーニ氏、クラウディオ・ラニエリ氏、アンドレア・ストラマッチョーニ氏、ワルテル・マッツァーリ氏、そしてマンチーニ氏と、目まぐるしく指揮官が交代した。

 ベッチ暫定監督を含めれば、6年間で9人目の新監督。「難しいですけど、もう慣れました」。長友はそう苦笑いを浮かべるしかなかった。

(取材・文 西山紘平)
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