“山の神”を超えた!?南アフリカのGKが後半ATにスーパーゴール


 南アフリカ1部リーグ(PSL)でGKが後半アディショナルタイムにオーバーヘッドを決めるミラクルが誕生した。英『ザ・サン』が伝えている。

 同リーグに所属するバロカは11月30日にオーランド・パイレーツと対戦した。0-1で迎えた後半アディショナルタイム、右CKのチャンスでGKオスカリン・マスルケがPA内に攻め上がると、味方が送ったクロスのセカンドボールに反応し、ゴールに背を向けたままオーバーヘッドシュート。これがゴール左に決まり、土壇場で引き分けに持ち込んだ。

 GKのゴールといえば、日本では2014年のJ1昇格プレーオフ準決勝の磐田戦(2-1)で、山形GK山岸範宏が終了間際に決めた決勝点となるヘディングシュートが有名だが、今回はそれをしのぐ高難易度のスーパーゴールと言えそうだ。

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