[MOM1982]慶應義塾DF長谷川友己(2年)_挑戦中のCBで出した結果、鮮烈FK弾も

[MOM1982]慶應義塾DF長谷川友己(2年)_挑戦中のCBで出した結果、鮮烈FK弾も
慶應義塾高DF長谷川友己

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[12.28 横山杯1st(トップ)決勝第2グループ第2節 慶應義塾高 3-2明秀日立高 ジャーニィー土合グラウンドB面(人工芝)]

 新たなポジションで特長を発揮し始めているCBが守備面での活躍に加えて、決勝ゴール。アピールの大会で見事に結果を残した。

 慶應義塾高は決勝リーグ第2戦でDF長谷川友己とDF高田拓武が先発。主将の酒井綜一郎や三輪晃大とポジション争いする2人が最終ラインで好守を見せて勝利に貢献した。

 特に本来ボランチの長谷川はテストを兼ねて今大会途中からCBでプレー。だが、「自分ちっちゃくてヘッドとかも勝てないですけれど、ポジショニングとか意識しながら駆け引きしたり、インターセプトとか、他の人が競った後のカバーリングとか意識してやっています」というCBはその守備センスを随所で発揮していた。

 相手の縦パスに狙いを定め、FWと身体を上手く入れ替えてインターセプト。またピンチになりかけたシーンでのカバーリングも光っていた。本人は組み立てのパスでミスしていたことを反省していたが、2-1の後半終了間際には距離のあるFKを直接ゴールへ突き刺してチームメートたちを驚かせた。

「前が空いていたので無回転で行こうと。無回転しようと意識して蹴ったらストレート気味になった」と笑ったが、それでも素晴らしい軌道でゴールへ突き刺すスーパーFK。攻守両面でアピールに成功した。今大会では頭から飛び込むプレーでチームを乗せたり、自身でも意識的にプレーを変えてチャンスを掴もうとしている。その中で出たひとつの結果。これを自信に、また努力して次の結果を残す。

(取材・文 吉田太郎)▼関連リンク
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