[MOM2039]青森山田高GK廣末陸(3年)_「シュートコースを完全に塞がれた」、守護神たる活躍

[MOM2039]青森山田高GK廣末陸(3年)_「シュートコースを完全に塞がれた」、守護神たる活躍
守護神たる活躍をみせた青森山田GK廣末
       

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[1.7 全国高校選手権準決勝 東海大仰星1-2青森山田 埼玉]

 守護神たる活躍だった。青森山田東海大仰星に2-1で勝利し、7年ぶりに全国高校選手権決勝進出を果たした。後半7本のシュートを浴びながらも、逃げ切れたのはGK廣末陸(3年)の存在があったからに他ならない。

 前半12分にMF松井修二(3年)のミドルシュートを冷静にキャッチしたのを皮切りに安定したプレーを披露。持ち味であるフィードで魅せたのはもちろん、この日は守備が光った。チームは先制後に追いつかれ、再びリードするという展開となったが、ブレることなく自らの仕事をただただ全うした。

 2-1の後半には東海大仰星に押し込まれる時間が続いたが、好セーブを連発。後半38分にはゴール正面で東海大仰星MF見野龍太郎(3年)に後方からのボールをボレーで打たれるも、冷静に正面でキャッチ。同31分、右クロスからMF松山樹生(3年)のシュートも止めた。相手と交錯するシーンもあったが身体を張った。

 一番のピンチだったのが後半42分の場面。右クロスからPA内左でフリーのMF大崎航詩(3年)にボールが渡った。しかし廣末は落ち着いてポジショニングを見極め、シュートコースを切る。「トラップまでは最高だったのですが、廣末くんが僕のシュートコースを完全に塞ぐように前に出てきて、それを見たときに慌ててしまった」という大崎のシュートはクロスバー上へ大きく外れていった。

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