準決勝“大阪ダービー”第1戦は白熱ドロー…C大阪逆転もG大阪伏兵弾で追いつく「結果を出そうと思った」

準決勝“大阪ダービー”第1戦は白熱ドロー…C大阪逆転もG大阪伏兵弾で追いつく「結果を出そうと思った」
大阪ダービー第1戦は2-2のドローに終わった
       

[10.4 ルヴァン杯準決勝第1戦 C大阪2-2G大阪 ヤンマー]

 ルヴァン杯準決勝第1戦が行われた。セレッソ大阪ガンバ大阪による「大阪ダービー」の第1戦は、2-2で引き分けた。吹田スタジアムで行う第2戦は8日に行う。

 代表ウイークに行われる決戦。G大阪は日本代表にGK東口順昭、MF井手口陽介、MF倉田秋。韓国代表にDFオ・ジェソクとFWファン・ウィジョが招集された。C大阪も日本代表にMF山口蛍とFW杉本健勇、韓国代表にGKキム・ジンヒョンが招集された。

 互いにミドルシュートが得点になった。ただシュートの質は異なるものだった。まずはG大阪。前半16分、エリア手前左でボールを受けたFW赤崎秀平が右足を振りぬく。選手たちの合間を縫うように飛んだブレ球シュートがGK丹野研太の手前で急降下。丹野も手に当てたが、ボールはゴールに吸い込まれていった。今春より鹿島から期限付き移籍している26歳FWは、移籍後初ゴールとなった。

 ただ負けじとC大阪も前半23分、ミドルシュートで同点に追いつく。MF斧澤隼輝の中盤のパスカットからボールを繋ぐと、FWリカルド・サントスがミドルレンジで受ける。ループ気味のシュートを右足から狙うと、ボールは計算しつくされたような軌道を描いてゴール右隅に収まった。

 一進一退の攻防。しかしアウェーゴールを奪われているC大阪としては、勝って第2戦に向かいたいところ。そして後半26分からは、怪我から復帰後ベンチスタートが続いているMF

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