[イギョラ杯]服部公太新監督の岡山U-18、昨夏インハイ準優勝の日大藤沢に2発白星!!

[イギョラ杯]服部公太新監督の岡山U-18、昨夏インハイ準優勝の日大藤沢に2発白星!!
2点目となるPKを沈めた岡山U-18、FW山田恭也

[3.17 イギョラ杯 日大藤沢高0-2岡山U-18 小平]

 高校年代の20チームで争う『第28回イギョラ杯国際親善ユースサッカー』が17日、首都圏の4会場で開幕した。FC東京小平グラウンドでは、昨季インターハイ準優勝の日大藤沢高ファジアーノ岡山U-18が対戦。後半に2点を奪った岡山U-18が初勝利を挙げた。

 コンパクトな4-3-2-1の布陣を敷いた日大藤沢が序盤の主導権を握った。両サイドバックのDF藤原大志、DF櫻井風我が高い位置を取り、攻撃陣を中央に密集させることで相手を押し込むハーフコートゲームを展開。岡山U-18の服部公太新監督は「人工芝に慣れていないせいか、自分たちのパススピードが遅かった」と振り返る。

 しかし日大藤沢は、チャンスをつくりながらもゴールが遠い。前半22分、櫻井のアーリークロスをFW梶谷涼人がゴール前で収め、左足で狙ったがGK小林壮一郎がセーブ。その後もMF梶山かえで、MF上村洋斗がシュートを放つも、左ストッパーDF小橋文のスーパークリアもあり、3-4-2-1で人数をかけて守る岡山を崩せず、前半はスコアレスで終わった。

 そうして迎えたハーフタイム、岡山U-18の服部監督は選手に激しくアドバイスを送った。「もっともっとパスを動かそう。ワイドの選手が空いているので、広くピッチを使っていこう」。日大藤沢の進藤和真コーチも「そう来ると思っていた」と想定内の修正ではあったが、後半は見違えるような試合展開となった。

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