南米遠征中のU-21代表は初戦でチリに敗れる…森保監督「ぶっつけ本番だった」

南米遠征中のU-21代表は初戦でチリに敗れる…森保監督「ぶっつけ本番だった」
U-21日本代表を率いる森保一監督

 U-21日本代表は21日、パラグアイで開催されている国際親善大会の第1戦でU-21チリ代表と対戦し、0-2で敗れた。日本は23日の第2戦でU-21ベネズエラ代表、25日の第3戦でU-21パラグアイ代表と対決する。

 日本サッカー協会(JFA)によると、日本はパラグアイまで30時間の長距離移動を経て前日に到着したばかりで、森保一監督いわく「戦術的な練習はまったくできていない。ぶっつけ本番」。前半からボールを支配して相手を押し込んでいたが、先制点を奪えずにいると、後半に2失点を喫して黒星スタートとなった。

 森保監督はJFA公式サイトを通じて「今日の試合はシュートまで持っていくアタッキングサードのクオリティーをもっと上げていかないといけないと感じました」と課題を挙げ、DF中山雄太は「到着してすぐの試合ですし、代表初招集の選手もいるので、試合前や試合中もコミュニケーションを多く取っていこうと話していましたし、自分も意識して取り組みました。もっともっと全員が意識していければ、チームとしてより強固になっていけると思います」と前向きに話している。

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