リバプールがCLシティ戦に弾み!サラーの今季29点目でパレスに逆転勝ち

リバプールがCLシティ戦に弾み!サラーの今季29点目でパレスに逆転勝ち
決勝点を決めたモハメド・サラー

[3.31 プレミアリーグ第32節 クリスタル・パレス1-2リバプール]

 プレミアリーグは31日、第32節が行われた。リバプールは敵地でクリスタル・パレスと対戦し、2-1で勝利した。

 約2週間の中断期間を経てプレミアリーグが再開。勝ち点63で3位につけるリバプールは、前節ワトフォード戦(5-0)からDFジョー・ゴメスとMFエムレ・カンの2人を入れ替え、DFトレント・アレクサンダー・アーノルドとMFジェームス・ミルナーが先発起用された。

 試合は前半12分、クリスタル・パレスはMFウィルフレッド・ザハがPA内で飛び出したGKロリス・カリウスに倒されてPKを獲得。キッカーのMFルカ・ミリボイェビッチが落ち着いてゴール左に決め、先制に成功した。一方のリバプールは前半シュート12本を放ち、ポゼッション率76%と圧倒したが、同点に追いつくことはできなかった。

 リバプールは後半4分、PA右手前からFWモハメド・サラーが左に展開すると、ミルナーがFWロベルト・フィルミーノとのパス交換から相手をかわして低くて速いクロスを入れる。これをニアのMFサディオ・マネが左足で合わせて1-1。早い時間帯に試合を振り出しに戻した。

 パレスは後半18分、右45度の位置でFKを獲得。キッカーのDFパトリック・ファン・アーンホルトが左足で狙うが、壁の横を抜けたシュートはGKカリウスの横っ飛びセーブに阻まれた。

 逆転したいリバプールは後半19分、マネとMFジョルジニオ・ワイナルドゥムに代え、MFアレックス・オクスレード・チェンバレンとMFアダム・ララナを投入。しかし、24分にララナが負傷し、DFデヤン・ロブレンとの交代を余儀なくされた。

 思わぬ形で最後の交代カードを使ってしまったリバプールだが、後半39分に逆転ゴールを決める。右サイドからチェンバレンがクロスを送り、ファーサイドのDFアンドリュー・ロバートソンがダイレクトで中央へ折り返す。これをサラーが右足シュートを突き刺し、2-1。サラーの今季リーグ戦29点目が決勝点となった。

 試合は2-1でリバプールが勝利。4日にホームで行われるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のマンチェスター・シティ戦に弾みをつけた。
●プレミアリーグ2017-18特集

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