FW大前元紀が先制ヘッド、MF上田康太スーパーFK弾!首位岡山は大宮と痛み分け

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[4.14 J2第9節 大宮1-1岡山 NACK]

 J2リーグは14日、第9節1日目を行い、NACK5スタジアム大宮では18位大宮アルディージャと首位ファジアーノ岡山が対戦し、1-1で引き分けた。

 大宮は7日に行われたJ2第8節山口戦(1-2)から先発2人を変更。出場停止のMFマテウスに代わってMF嶋田慎太郎が4試合ぶりに先発復帰。今季、3シーズンぶりに復帰したFW富山貴光が2トップの一角に入り、復帰後初先発となった。
 岡山は前節の新潟戦(1-0)と同じ11人がスタメンに入った。[スタメン&布陣はコチラ]

 首位を相手に立ち上がりは大宮が押し込み、先手を取った。前半9分、ワンツーの形で左サイドを突破したDF河面旺成がPA内左ゴールライン際からクロスを入れたが、これはDF濱田水輝がクリア。それでも、こぼれ球を拾ったMF横谷繁がシュート性のクロスを入れ、嶋田がコースを変えると、ゴール前のFW大前元紀がヘッドで押し込んだ。

 大前の今季4点目で先制に成功した大宮は前半11分にもチャンスを迎え、嶋田が左の河面に展開。河面が左サイド深い位置から左足で速いクロスを蹴り込むと、ファーサイドの富山がヘディングシュートで狙ったが、GK一森純がセーブした。

 岡山がポゼッションを高めて徐々に押し返し、前半22分にはFW齊藤和樹の落としを受けたFW仲間隼斗がPA右手前から右足ミドルシュート。相手ゴールに迫る時間帯を増やすが、相手の固いブロックに跳ね返され、なかなかフィニッシュまで持ち込めない。

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