最下位WBAが“最後のあがき”…リバプールは2点差追いつかれて痛恨ドロー

最下位WBAが“最後のあがき”…リバプールは2点差追いつかれて痛恨ドロー
リバプールはモハメド・サラーが今季31点目も…

[4.21 プレミアリーグ第35節 WBA 2-2 リバプール]

 プレミアリーグは21日、第35節を行った。リバプールは敵地でWBAと対戦し、2-2で引き分けた。

 24日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準決勝ローマ戦を控えるリバプールは、前節ボーンマス戦から5人を変更。FWロベルト・フィルミーノやDFデヤン・ロブレンらがベンチスタートとなり、DFラグナル・クラバンとDFアルベルト・モレノ、DFジョー・ゴメス、MFジェームス・ミルナー、FWダニー・イングスが先発起用された。

 試合は開始早々に動いた。リバプールは前半4分、左CKを獲得すると、ショートコーナーからミルナーのリターンパスを受けたMFサディオ・マネが巧みなボールコントロールで相手をかわしてグラウンダーのクロス。MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの落としをイングスが左足で突き刺し、先制のゴールネットを揺らした。

 リバプールは、今季30得点で得点ランキング首位を走るFWモハメド・サラーが相手の脅威になり続け、前半42分にはそのサラーからイングスが決定機を迎えるなど、果敢に追加点を狙った。だが、セットプレーからピンチを招くなど、前節マンチェスター・ユナイテッドを下した最下位WBAに苦戦を強いられた。

 後半の立ち上がりもMFマット・フィリップスの突破に手を焼くなど、なかなか追加点を奪えないリバプール。21分には、イングスとマネを下げてフィルミーノとMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを投入すると、27分にゴールネットを揺らす。敵陣中央でパスを受けたチェンバレンがスルーパスを送り、サラーがPA左に進入。チップキックで飛び出したGKの頭上を突き、2-0とした。

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