[MOM2510]京都橘MF篠永雄大(3年)_充実の動き見せるボランチ、チーム救うゴールも

       
[MOM2510]京都橘MF篠永雄大(3年)_充実の動き見せるボランチ、チーム救うゴールも
後半15分、京都橘高MF篠永雄大主将が右足でゴール

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[5.20 総体京都府予選準々決勝 大谷高 0-4 京都橘高 佐川亀岡G]

 “橘のリーダー”が今、充実のプレーを見せている。インターハイ京都府予選3連覇を狙う京都橘高は5バックを敷いた大谷高に対し、ボールを保持しながら連続攻撃。その中心にいたのがMF篠永雄大主将(3年)だった。

 中盤で非常に良くボールに絡み、それを出し入れして相手を動かしていたボランチは、スピードあるパスをサイドに振ってテンポを上げるなど状況を考えながらのプレー。そして1-0で迎えた後半15分には、前線のMF山田剛綺(3年)をサポートする形でボールを引き出すと、強烈な右足シュートでゴールを破った。

「前向きのサポートを意識してやっていて、山田のところに行ってチャンスだと思いました。シュートしか狙っていなかった。ファーにしようかと思ったんですけれども、ニアに蹴って、GKも見えていなかったと思います」

 ボールを動かすだけでなく、ゴールに絡むプレーを求める主将にとって納得のゴール。ただし、仕掛けのパスをインターセプトされるなどミスがあったことも確か。「テンポの部分は意識しているんですけれども、まだそこの精度が欠けていると思う。1タッチのところであったり、相手を引き寄せてだったり考えて、判断の速さを上げていきたいです」と課題改善を誓っていた。

 身長は160cm台前半と小柄だが、正確な技術とタフさ、そして評価の高いバランス感覚を持つ篠永は、将来を見据えてSBのテストもされていた。だが、篠永が中盤に入ることで生まれる安定感は大きく、チームはボランチ起用を継続。希望とするポジションで篠永はイキイキとプレーしている。

あわせて読みたい

ゲキサカの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

「高校サッカー + 東京」のおすすめ記事

「高校サッカー + 東京」のおすすめ記事をもっと見る

「高校サッカー + 大阪」のおすすめ記事

「高校サッカー + 大阪」のおすすめ記事をもっと見る

「高校サッカー + 神奈川」のおすすめ記事

「高校サッカー + 神奈川」のおすすめ記事をもっと見る

サッカーニュースアクセスランキング

サッカーランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2018年5月23日のサッカー記事

キーワード一覧

  1. 高校サッカー 千葉
  2. 高校サッカー 大阪
  3. 高校サッカー 女子

このカテゴリーについて

Jリーグ、海外サッカー、人気のサッカー選手などサッカーにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。