アルゼンチン代表として初めてのビッグ・タイトルを狙うFWリオネル・メッシは謙虚な姿勢で大舞台に臨むようだ。「自分が最高の選手とは思わない。数ある選手の一人にすぎないよ」と『ペーパー・マガジン』のインタビューに答えている。

 スペインメディア『マルカ』が記事を掲載。「試合が始まってしまえば、みんなピッチ上では同じさ」。バルセロナで数々のタイトルを獲得しただけでなく、バロンドール5度、欧州CL得点王5度、ヨーロッパ・ゴールデンシュー5度という偉業を残してきたが、謙虚な姿勢を示している。

 インタビューでは私生活にも言及。「僕は動物が好きなんだ。彼らから多くを教えてもらったよ」と切り出すと、愛犬のハルクを紹介し、「本当に家族の一部だ。いつも一緒にいる。子どもたちもハルクから多くのことを学んでいるよ」と述べている。

 話は佳境に入り、ロシアW杯へ。「チームとして、もっと強くならないといけない。フランス、ドイツ、ブラジル、スペインなどの強豪と渡り合うためにはね。だけど、ここには良い選手がそろっているし、優勝候補になれるポテンシャルがある。ゆっくりだけど力強く、この大会を勝ち抜いていきたい」と意気込みを口にした。
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