刈谷が怒涛のゴールラッシュ、西目の8倍のシュート放ち5発発進

刈谷が怒涛のゴールラッシュ、西目の8倍のシュート放ち5発発進
2点目を決めたFW竹内龍(3年)が笑顔でハイタッチ

[8.7 総体1回戦 西目0-5刈谷 上野]

 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」(インターハイ)サッカー競技は7日、各地で1回戦を行い、上野運動公園競技場の第1試合では刈谷高(愛知2)が西目高(秋田)に5-0で大勝した。8日の2回戦では三浦学苑高(神奈川1)と対戦する。

 怒涛のゴールラッシュで初戦を突破した。刈谷は前半16分、MF須賀悠真(2年)からパスを受けたFW佐野豪(3年)が左足で先制点。同21分にFW竹内龍(3年)、同28分にMF成瀬隆治(2年)も加点し、前半だけで3点のリードを奪った。

 後半も攻撃の手を緩めず、後半11分には竹内のシュートを相手GKが弾いたこぼれ球を須賀が頭で押し込み、4点目。さらに同24分、MF谷畑孝亮(3年)の右CKにDF中川雄翔(3年)がヘディングで合わせ、ダメを押した。

 7年ぶり7回目の出場となった西目だが、70分間でシュート2本に終わる完敗。シュート数でも16本対2本と圧倒した刈谷が2回戦に駒を進めた。

(写真協力=高校サッカー年鑑)
●【特設】高校総体2018

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