キッカー18人目で終止符…石川県、山梨県との死闘をPK戦で制す

キッカー18人目で終止符…石川県、山梨県との死闘をPK戦で制す
PK戦に勝利して喜ぶ石川県の選手たち

[10.1 国体少年男子2回戦 山梨県1-1(PK5-6)石川県 三国運動公園陸上競技場]

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」少年男子サッカー競技は1日、福井県内の3会場で2回戦を行い、三国運動公園陸上競技場の第3試合は山梨県と石川県が対戦した。終盤に1点ずつを取り合った試合の決着はPK戦に持ち込まれ、石川県が6-5で勝利した。

 互いにゴールを奪えないまま迎えた後半27分、山梨県はキャプテンDF伊藤真都(甲府U-18、2年)のクロスにFW星野佑弥(帝京第三高2年)が合わせて先制に成功。ところが同24分、すぐに石川県も反撃に出て、FW駒沢直哉(金沢U-18、1年)との崩しからMF宮本貫太(金沢U-18、1年)がワンタッチで沈めて追いつく。

 規定の70分間を1-1のまま終えて、勝負の行方はPK戦に委ねられた。先攻の石川県は同点ゴールを決めた宮本が失敗するも、山梨県の4人目も失敗。5人目、8人目がともに失敗し、両軍9人目がキッカーを務める形となったが、最後は後攻の山梨県が失敗して決着した。

 石川県は準々決勝で前回準優勝の大阪府と対戦する。
●第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」特集

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