四中工が3年ぶり全国へ…海星は前半の1点に泣く:三重

 第97回全国高校サッカー選手権三重県予選決勝が10日に行われ、四日市中央工高が3年ぶり33回目の優勝を果たした。

 今夏インターハイに出場した三重高と伊賀白鳳高が敗退となった同大会。決勝で海星高と対戦した四日市中央工は、前半にMF森島秀が先制点を挙げると、追加点こそ奪えなかったが1-0で完封勝ち。3年ぶりの全国切符を掴み取った。

 なお、全国選手権の組み合わせ抽選会は今月19日に行われる。

[決勝](11月10日)
四日市中央工高 1-0 海星高

[準決勝](11月3日)
四日市中央工高 2-0 宇治山田商高
海星高 2-1 近大高専

[準々決勝](10月27日)
四日市中央工高 4-0 伊賀白鳳高
宇治山田商高 1-0 津工高
海星高 5-0 いなべ総合学園高
近大高専 2-2(PK8-7)三重高
●【特設】高校選手権2018

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