[プリンスリーグ四国]愛媛U-18が5年ぶりV!徳島ユースは勝ち点1差で連覇ならず:最終節

 高円宮杯JFA U-18サッカープリンスリーグ2018四国は8日、2018シーズンの最終節を行った。

 首位愛媛FC U-18(愛媛)と2位徳島ヴォルティスユース(徳島)が勝ち点1差で最終節を迎えたプリンス四国。連覇を狙う徳島ユースは高知西高(高知)を5-1で下したが、愛媛U-18が大手前高松高(香川)に4-0で勝ち、2013年以来の優勝を決めた。

 なお、愛媛U-18が出場するプレミアプレーオフは、16チームを4つのグループに分けてトーナメント戦を行い、計4チームの勝者に次年度プレミアリーグ参入の権利が与えられる。その組み合わせ抽選会は10日に行われ、1回戦は13日、2回戦は15日に行う。

【順位表】
1.愛媛FC U-18(47)+38
2.徳島ヴォルティスユース(46)+47
3.徳島市立高(36)+24
4.今治東高(30)+15
5.高知西高(23)-8
6.大手前高松高(19)-12
7.高松商高(18)-4
8.四国学院大香川西高(16)-34
9.松山工高(12)-24
10.明徳義塾高(9)-42

【第18節】
(12月8日)
[土佐西南大規模公園多目的広場]
明徳義塾 1-0 高松商
[明]鎌倉玲音(60分)

松山工 1-0 香川西
※得点者は分かり次第更新

[土佐西南大規模公園球技場]
高知西 1-5 徳島ユース
※得点者は分かり次第更新

今治東 3-1 徳島市立
※得点者は分かり次第更新

[土佐西南大規模公園陸上競技場]
愛媛U-18 4-0 大手前高松
[愛]岩井柊弥(44分)、上岡陸(52分)、柳下将野(56分)、横江建城(84分)

●2018高円宮杯プリンスリーグ特集

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