20年目の決断…アーセナルGKチェフ、今季限りでの現役引退を表明

20年目の決断…アーセナルGKチェフ、今季限りでの現役引退を表明
アーセナルGKペトル・チェフ

 アーセナルGKペトル・チェフが自身のツイッターで、今シーズン限りでの現役引退を発表した。

 15日にツイッターを更新したチェフは「今季はプロとして20シーズン目で、私が最初にプロ契約を結んでから20年が経った。今シーズンの終わりに引退する」と今季限りでの現役引退を表明すると、「プレミアリーグでの15年間で多くのトロフィーを獲得した。私が達成しようとしたすべてを達成したように感じている」と綴った。

 しかし、今シーズンはまだ残されており、「さらに1つのトロフィーを勝ち取るために、引き続きアーセナルで頑張るよ」と記し、「それからはピッチを離れてからの人生を楽しみたい」と続けている。

 1982年5月20日生まれのチェフは、02年に母国チェコを離れてレンヌに移籍すると、04年にチェルシーに加入。プレミアリーグ優勝を4度経験するだけでなく、11-12シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。15-16シーズンからアーセナルに移籍して、現在は在籍4シーズン目を迎えている。チェコ代表でも長らく守護神を務め、06年ドイツ大会、14年ブラジル大会と2度のW杯に出場するなど、124試合に出場した。
●プレミアリーグ2018-19特集

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