「それに甘えるのではなく…」柴崎岳、森保Jの“舵取り役”を志望

「それに甘えるのではなく…」柴崎岳、森保Jの“舵取り役”を志望
舵取り役を担っていくMF柴崎岳(ヘタフェ)

 ロシアW杯の中心選手が大勢加わった今合宿の日本代表において、W杯とアジア杯を主力として経験したのはMF柴崎岳(ヘタフェ)のみ。キリンチャレンジカップ・コロンビア戦(日産ス)を翌日に控えた21日、日本代表のこれからを担う26歳が語ったのは『ピッチ内外の舵取り役』としての気概だった。

 ロシアW杯で全試合に先発出場した柴崎は、森保ジャパン2度目の合宿となった昨年10月のキリンチャレンジ杯で新体制初選出。その後、アジア杯でもボランチの定位置をキープすると、DF吉田麻也やFW大迫勇也らリーダー格が選外となった今合宿も続けて招集され、W杯とアジア杯で主力を務めた唯一のメンバーとなった。

 アジア杯では悔いの残る準優勝。「プラスな部分もあったが、ネガティブな部分もあるし、それはピッチ内外である。これからに生かしていかないといけないし、そういった立場でもある。チームとして引き締めて緊張感を持つことが大事」(柴崎)。決勝戦の試合後、主将の吉田は「引き締め切れなかった」と自責の念に駆られていたが、その思いは同じだ。

「監督は選手に任せているけど、それに甘えるのではなく、選手たち自身で練習の雰囲気もそうだし、日本代表の誇りと責任を持って戦うことが大事」。今合宿ではロシアW杯メンバーや初招集選手が加わり、アジア杯から13人が変更。ポジション争いに必死になる選手たちが多い中で、「バランスを取る」という役割にも取り組む構えだ。

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