サラーのスーパーゴールに敵将もお手上げ「凄まじいものだった」

サラーのスーパーゴールに敵将もお手上げ「凄まじいものだった」
リバプールFWモハメド・サラー

 14日に行われたプレミアリーグ第34節でリバプールと対戦したチェルシーは0-2の完封負けを喫した。チームを率いるマウリツィオ・サッリ監督の試合後のコメントをクラブ公式ウェブサイトが伝えている。

 スコアレスで迎えた後半6分にFWサディオ・マネに先制点を奪われると、2分後の同8分にスーパーゴールで点差を広げられてしまう。最終ラインのDFフィルヒル・ファン・ダイクが送ったロングパスが右サイドで待ち構えるFWモハメド・サラーの足元にピタリと届くと、中央に切れ込んだサラーにPA外から弾丸シュートを突き刺されてリードを2点差に広げられてしまった。

 サッリ監督は「サラーは才能に溢れていて、あのゴールは凄まじいものだった」とスーパーゴールを叩き込んだサラーに賛辞を送りつつも、「あのタイミングで失点したのはアンラッキーだった」と試合の流れを一気に持っていかれた得点に悔しさを滲ませた。
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