居眠り運転でバスが横転か…28歳チェコ代表FWが交通事故で死亡

居眠り運転でバスが横転か…28歳チェコ代表FWが交通事故で死亡
チェコ代表で20試合に出場したFWヨセフ・シュラル

 トルコ1部のアンタルヤスポルに所属するチェコ代表FWヨセフ・シュラルが交通事故で死亡した。『BBC』が伝えている。

 28日にリーグ戦第30節でカイセリスポルとアウェーで対戦したアンタルヤスポルは1-1で引き分けた。その後、悲劇が起きたという。シュラルを含む7選手は小型バスを手配して帰路についたようだが、クラブの本拠地であるアランヤから約5キロ付近でバスが横転。シュラルは病院であらゆる処置を受けたようだが帰らぬ人となった。なお、他の6選手の命に別状はないという。

 アンタルヤスポル会長は事故の原因について、小型バスの2人の運転手が居眠りをしていたと説明している。

 1990年5月30日生まれで28歳のシュラルは、今年1月にスパルタ・プラハから アンタルヤスポルに加入したばかりだった。
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