フローニンゲン、最終戦黒星もPO進出…堂安はフル出場

フローニンゲン、最終戦黒星もPO進出…堂安はフル出場
フローニンゲンMF堂安律(写真は4月29日のもの)

[5.15 エールディビジ第33節 エメン1-0フローニンゲン]

 オランダ・エールディビジは15日、延期となっていた第33節を開催し、MF堂安律とDF板倉滉が所属するフローニンゲンエメンのホームに乗り込み、0-1の完封負けを喫した。堂安はフル出場を果たし、板倉に出場機会は訪れなかった。

 8位のフローニンゲンは勝利すれば自力で、プレーオフ出場権を獲得する状況で最終戦を迎えた(プレーオフは5位から8位で争い、勝者はEL予選2回戦から出場)。3日前の第34節で19試合ぶりに得点を記録した堂安は前半22分、右サイドから切れ込んでPA外から左足シュートを狙うがGKの守備範囲に飛んでネットを揺らすには至らず。すると同27分、高い位置でボールを奪ったMFマイケル・チャコンに鮮やかなミドルシュートを決められ、エメンに先制を許してしまった。

 0-1とエメンにリードを許したまま後半を迎えると、後半10分にフローニンゲンが好機を生み出すが、DFティム・ハンドベルカーのクロスからFWパウル・グラドンが放ったヘディングシュートはGKに阻まれてしまう。同15分にフローニンゲンが2枚替えをして状況を打開しようと試みると、同19分には後方から送られたボールで抜け出したグラドンがネットを揺らすも、VARが介入してハンドの判定を取られ、ゴールは認められなかった。

 その後もフローニンゲンにゴールは生まれずに0-1の完封負けを喫したものの、他会場の結果により、8位でフィニッシュ。ヨーロッパリーグ出場権を争うプレーオフ進出を決めた。
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