J1クラブも注目のFW吉長真優は、ピッチで誰よりも楽しんで成立学園を全国へ



 インターハイ予選は一発勝負のトーナメント戦。2次トーナメントは初戦から伝統校の修徳が相手と厳しい戦いになることは間違いない。それでも吉長は、「ああいう強い相手でトーナメントとかだとワクワクするというか、やってやろうと言う気持ちになる」とその戦いを楽しみにしていた。関東大会予選では関東一高との注目対決で延長戦の末に敗れたが、本人は「楽しめた試合」。今回は楽しんで、なおかつ必ず結果を残すという意気込みだ。

 太田昌宏監督は「点を取るだけじゃない選手」として、より攻守の切り替えの部分などを求めている。最高学年になり、「責任感が強くなった。今年は自分が点獲って勝たせないといけない」と意識を変えてきたエースは攻守でチームの期待に応える考え。大一番でも焦らず、楽しんでプレーし、重要なゴールを決めて成立学園を全国へ導く。

(取材・文 吉田太郎)●【特設】高校総体2019

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