J2で18位と不振、福岡ペッキア監督が“家庭の事情”で退任

J2で18位と不振、福岡ペッキア監督が“家庭の事情”で退任
J2で18位と不振、福岡ペッキア監督が“家庭の事情”で退任

 アビスパ福岡は3日、ファビオ・ペッキア監督(45)が家庭の事情により退任すると発表した。後任は未定で、決定し次第発表になる。

 ペッキア監督は今季より福岡を指揮。それまでレアル・マドリーやニューカッスルで助監督、エラス・ベローナの監督などを歴任していた。

 しかし福岡は今季、16試合を終えて4勝4分8敗の18位。クラブは「主導権を持った組織的且つ攻撃的なサッカー『アビスパスタイル』の表現に向けトレーニングと試合を重ねてきました」と同監督の指導を評価していたというが、退任の意思が固いことで、申し出を受理することにしたと説明した。

 なお、マルコ・アントニオ・フェローニフィジカルコーチ、ヴィスコンティ・ヴァレーリオアシスタントコーチも退任する。
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