休憩中”播戸竜二が引退決断 川淵三郎氏「寂しいけど仕方ないか」とツイッターで公表

記事まとめ

  • 元日本代表FW播戸竜二が現役引退を決断したようだ。
  • Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が自身の公式Twitterで明かした。
  • 播戸は昨季限りでFC琉球を退団し、今年2月にはSNSを通じて「引退はしません! 一旦休憩するだけです!」と述べていた。

“休憩中”播戸竜二が引退決断か…川淵氏が異例の公表「寂しいけど仕方ないか」

“休憩中”播戸竜二が引退決断か…川淵氏が異例の公表「寂しいけど仕方ないか」
昨季はFC琉球でプレーしていたFW播戸竜二

 Jリーグ通算109得点の実績を持つ元日本代表FW播戸竜二(39)が現役引退を決断したようだ。Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が自身の公式ツイッター(@jtl_President)で明かした。播戸は昨季限りでFC琉球を退団し、その後は無所属となっていたが、今年2月にはSNSを通じて「引退はしません!一旦休憩するだけです!」と立場を述べていた。

 川淵氏は16日にツイッターを更新し、播戸とのツーショットを掲載。「今日は播戸選手と楽しく会食。迷いがあったようだけど現役引退を決意した様子。顔といい体型といい暴れん坊播戸選手の若い頃そのまま。ちょっぴり寂しいけど仕方ないか。これからの活躍に期待しよう!!」と明かした。

 これに播戸(@ban11_mr12)は「いろいろなお話を聞けて楽しかったです! 相談にも乗っていただきありがとうございました! これからもよろしくお願いします」と返信。異例のやり取りとなったが、現役引退についての否定はしておらず、川淵氏の書き込みは事実だったとみられる。

 元日本代表の播戸はこれまでG大阪、札幌、神戸、C大阪、鳥栖、大宮、琉球でプレー。今年1月31日で琉球との契約が満了し、無所属となっていた。2月1日の公式インスタグラムへの投稿では「次のステージに行き、いろいろな勉強をしながら、いろいろな仕事をして、新しいオファーを待ちます!」と述べ、現役続行への意気込みを語っていた。

 一方で「年々、サッカー以外の仕事への興味が大きくなってきていました」と述べ、「サッカー選手は一旦休憩して、次のステージに行きます!」と現状を説明。それ以降はJリーグの取材や国際大会の解説、トークイベントなどで持ち前の話術を活かし、大きな存在感を放っていた。
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「“休憩中”播戸竜二が引退決断か…川淵氏が異例の公表「寂しいけど仕方ないか」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    こういうのが生き残るので新戦力や次世代がいつまでたっても育たない。世代交代による戦力の新陳代謝は必ず必要だ。

    2
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