「0から1がすごく難しい中で…」ルーキー鈴木徳真のプロ初得点が徳島に与える大きな意味

「0から1がすごく難しい中で…」ルーキー鈴木徳真のプロ初得点が徳島に与える大きな意味
プロ初得点を挙げた徳島MF鈴木徳真

[7.21 J2第23節 町田0-3徳島 町田]

 曇天を突き破る痛快な一撃となった。徳島ヴォルティスのルーキーMF鈴木徳真は前半17分に右足で渾身のシュートを叩き込み、プロ初得点となる先制ゴールを記録。その後、2点を追加したチームは3-0でリーグ戦3試合ぶりの白星を手にした。ゴールラッシュを呼び込んだ鈴木は「全然(試合に)出ていなくて自分的に悔しい思いをしていたので、今日チャンスが来て、それをちゃんと仕留められた」と喜びを口にしている。

 巡ってきたチャンスをものにした。筑波大から今季加入した鈴木は第4節・琉球戦(1-2)を最後にスタメンから遠ざかっていた中、リカルド・ロドリゲス監督の決断で19試合ぶりに先発出場。開始から17分で指揮官の期待に応えてみせた。

 左CKからキッカーのMF野村直輝が送ったボールが町田GK福井光輝にクリアされると、こぼれ球を拾った鈴木が「自分的にはシュートを打てば入るんじゃないかという感覚はある」とPA内右で右足を強振。シュートはGK福井の守備範囲に飛んだものの、左手を弾いてネットを揺らした。

 今季の徳島は鈴木も含め、開幕前の時点で17選手が新たに加入。シーズン序盤は苦しんだが、徐々にチームの結束力を高め、6月は4連勝を含む4勝1分というリーグ最高成績を残した。特筆すべきは、連勝を収めた4試合で記録した計6ゴールのスコアラーが全て違う選手となっていることだ。ゲームごとに日替わりヒーローが誕生し、無敗で6月を駆け抜けた。

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