「ゴールはあの舞台」“激震”乗り越えた東京Vユース、恩師に見せた7発圧勝劇

「ゴールはあの舞台」“激震”乗り越えた東京Vユース、恩師に見せた7発圧勝劇
7得点の圧勝劇を見せた東京ヴェルディユース

[7.22 日本クラブユース選手権U-18大会C組第2節 東京Vユース 7-0 鳥取U-18 前橋フC]

 日本クラブユース選手権(U-18)大会は22日、第2節が行われ、東京ヴェルディユース(関東3)がガイナーレ鳥取U-18(中国3)に7-0で大勝した。トップチームの永井秀樹監督が見守る中、無得点だった開幕節の鬱憤を晴らすゴールラッシュを披露。24日の次節・仙台ユース戦に勝てば自力での決勝トーナメント進出が決まる。

 今大会の開幕からわずか4日前、東京Vユースには激震が走っていた。2017年から指揮を執っていた永井監督がトップチームに引き抜かれ、大舞台を目前に体制変更が行われたのだ。S級ライセンスの交付直後とあり、既定路線であったことも推測されるが、選手たちにとっては急転直下の出来事だった。

「ミーティングで涙ながらに……という選手もいて、それを目の当たりにすればするほど、なんとかこの子たちにいいサポートをしなきゃと思いました」。急遽、今大会で代役を務めることになった元日テレ・ベレーザ指揮官の寺谷真弓監督は選手たちの動揺を素直に認める。

 なにせ現在の3年生は、永井前監督が初めて3年間かけて指導してきた選手たち。「やることを変えずにやろうというのがテーマ。スタッフの配置も大きく変えずにやるという選択をした」(寺谷監督)ため、積み上げてきたポゼッションスタイルに変化はないが、ピッチ上への影響は避けられない。

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