18年度Jクラブ事業規模ランキング…神戸が100億円目前!史上最高額を大幅更新

18年度Jクラブ事業規模ランキング…神戸が100億円目前!史上最高額を大幅更新
神戸がクラブ規模でJリーグをけん引する

 Jリーグは18年度のクラブ経営情報を開示した。5月に速報版が開示されていたが、3月決算の柏レイソルY.S.C.C.横浜湘南ベルマーレジュビロ磐田の4クラブを加えた完全版が発表になった。なお湘南は18年度より3月決算になったため、18年2月から19年3月までの14か月での数値となっている。

 J1・J2・J3合計の事業規模は成長率約113.7%の史上初の1200億円を突破。営業収益が約151億円の増加と過去最高で増加したほか、営業費用も約141億円増と拡大均衡で推移した。中でもヴィッセル神戸の伸び率は圧倒的で、Jリーグ史上初の96.6億円の営業収益を計上。これはこれまでの記録だった17年度の浦和レッズの79.7億円を大きく上回った。

 一方でFC琉球が3期連続の赤字を計上。ただし3期連続赤字でも連続赤字の最終年度における期末純資産残高が当該年度の赤字額の絶対値を上回っている場合はクラブライセンス不交付とならないというルール改定がされているため、クラブライセンスに影響はない。

▽事業規模(営業収益)ランキング
順位、(前年順位)、チーム名、18年度営業収益、前年比
1.(2) 神戸 96億6600万円 +44億2900万円 (J1)
2.(1) 浦和 75億4900万円 ▲4億2200万円 (J1)
3.(3) 鹿島 73億3300万円 +21億200万円 (J1)
4.(4) 川崎F 60億7400万円 +9億5100万円 (J1)

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