序盤の連続失点が響いたブレーメン…大迫「相手をリスペクトしすぎた」

序盤の連続失点が響いたブレーメン…大迫「相手をリスペクトしすぎた」
FW大迫勇也が試合を振り返る

[11.10 ブンデスリーガ第11節 ボルシアMG 3-1 ブレーメン]

 日本代表FW大迫勇也はブンデスリーガ第11節で復帰後初のフル出場。前半27分には豪快シュートでゴールネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入により幻となった。

 ブレーメンは前半20分、22分と連続失点。大迫は27分、激しいコンタクトから縦に突破したMFミロト・ラシカからパスを受け、PA内から豪快に右足シュートを放つ。ボールは鋭くゴールに突き刺さったものの、直前のラシカのプレーにファウルが認められて判定はノーゴールに。大迫は試合後のインタビューで「残念ですね」と悔しさを語った。

「ちょっと相手をリスペクトしすぎた部分があった。0-2になってからしっかりと前に運べていたので、そこで点が取れれば」と振り返る大迫。引き気味の戦術だったことを明かしつつ、「僕ともう一人のFW、二人とも下がってしまうと攻撃できなくなってしまうので、どっちかがもっと残ってもよかった。立ち上がりはもっと中で修正しないといけなかった」と後悔も見せていた。
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