[デフフットサルW杯]男子はPK戦でGK折橋がアルゼンチンのシュートを阻止し、死闘を制す

[デフフットサルW杯]男子はPK戦でGK折橋がアルゼンチンのシュートを阻止し、死闘を制す
PKでアルゼンチンのシュートを阻止したGK折橋(提供:日本ろう者サッカー協会)

【デフフットサルワールドカップ2019 9-12位決定戦】(スイス・ヴィンタートゥール)
デフフットサル男子日本代表5-5(前半1-4、PK3-1)アルゼンチン代表

 デフフットサルのワールドカップ(W杯)で9-12位決定戦に回った男子日本代表がアルゼンチン代表と対戦し、5-5と引き分け。PK戦の末、振り切った。

 目標とする世界一、そしてメダルの可能性すら閉ざされてのぞんだ一戦。川元剛監督も「試合前から雰囲気がおかしかった。(予選で)ポーランド戦、ロシア戦と死力を尽くしながら、最後にゴールを奪われて連続敗戦。それによりこのチームがずっと目標にしていたものに届かなくなり、どこかフワッとした雰囲気がありました」と振り返ったように、前半は1-4とリードを許して折り返した。

 しかし、後半4ゴールを重ねて同点に追いつき、逆転。最後に追いつかれ、延長戦でも決着がつかずにのぞんだPK戦。この日は先発でなかったGK折橋正紀が相手PKを止めて勝利に結びつけた。

 折橋は前々回の2011年のW杯にも出場したベテラン選手だが、14位に終わった大会後、代表を引退した。それを今回のW杯にむけて口説いて呼び戻したのは、この日ハットトリックを達成した主将の東海林直広だった。

「折橋選手は2011年大会の後は、仕事に加えてけがもあった。8年前はボコボコにやられて、大会後は世界一を目指す気にはなれなかったというのも、もしかしたらあったかもしれません。でも前回大会で7位まであがることができて、4年間で成長できたので、折橋選手には『さらに4年間やれば、今度こそ世界一が、メダルが取れるんじゃないか』という話をしました」
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