待望の初ゴールに安堵…鈴木武蔵「もっともっと点を」

待望の初ゴールに安堵…鈴木武蔵「もっともっと点を」
代表初ゴールとなる先制点を決めたFW鈴木武蔵

[12.10 E-1選手権 日本2-1中国 釜山九徳]

 待望の初ゴールが貴重な先制点となった。日本代表は前半29分、DF佐々木翔の縦パスをFW上田綺世が落としてMF森島司がPA内左に抜け出し、ゴール前にクロス。走り込んだFW鈴木武蔵(札幌)が左足で合わせた。

「抜け出したときに走り勝つ自信はあった。あとは合わせるだけだった」。1トップ2シャドーと両ウイングバックに東京五輪世代4選手が組み込まれる中、唯一の“オーバーエイジ”として2シャドーの一角に入った鈴木。国際Aマッチ6試合で待望のA代表初ゴールとなり、「取れてホッとしたし、もっともっと点を取れるようにやっていきたい」と力を込めた。

「自分だけでここまで来れたわけじゃない。北海道コンサドーレ札幌あっての自分だし、みんなにこのゴールをプレゼントしたい」。感謝の気持ちを忘れない25歳のストライカーは「今日もシュート数は全然足りないし、もっともっと自分の良さを出していきたい」と、さらなるゴール量産を誓った。
●EAFF E-1選手権2019特集ページ

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