[MOM3246]作陽MF美濃祥真(3年)_指揮官も評価する“武器”で2ゴール! 全国でも「チームのため得点につながるプレーを」

[MOM3246]作陽MF美濃祥真(3年)_指揮官も評価する“武器”で2ゴール! 全国でも「チームのため得点につながるプレーを」
2ゴールの活躍を披露した作陽高MF美濃祥真(3年)
       

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[10.31 選手権岡山県予選決勝 作陽高2-0岡山学芸館高 Cスタ]

 全国切符を懸けた大舞台で、持ち味を遺憾なく発揮した。酒井貴政監督が「両足からのパンチのあるシュートが武器」と評価する作陽高MF美濃祥真(3年)が、まさにその両足から2得点。3年ぶりの出場権獲得に大きく貢献した。

 前半13分の先制点は、ドリブル突破からの左足シュート。「1人目を抜いた後にカバーがいたけど、左にスペースがあったので、そこに持っていけば自分の形だと思った」と振り返ったように、右から左に流れながら、シュートのタイミングを図ってマッチアップしたDFに飛び込ませず、右サイドに蹴り込んだ。

 同26分の追加点は、FW杉本翔(3年)のポストプレーからのバックパスを、右足ダイレクトで左サイドへ。強烈な弾道のシュートが突き刺さったが、状況は冷静に見極めており、「前に3人くらいいたので、当てないように蹴った」というコントロールしたシュートでもあった。

 2年前の岡山学芸館高との決勝、この日と同じように前半途中まで2-0とリードしながらも、3失点で逆転負けした試合はスタンドで応援していた。今回は「2点リードしても気を引き締めて、2年前と同じことを繰り返さないように、と全員で声を掛け合っていた」という集中力の高さで、ボール支配率で上回られても、最後の一線は割らせなかった。

 3年ぶりの選手権は、自身にとって最初で最後の大舞台。「チームのために、得点につながるプレーをしたい」という意気込みで、全国でもチームを勝利に導く得点を奪ってみせる。

(取材・文 石倉利英)●【特設】高校選手権2020

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