WEリーグ第1号はINAC神戸の高瀬愛実!! クラブ一筋13年目FWが前半4分に記念弾


 日本初の女子プロリーグ『WEリーグ』が12日、ノエビアスタジアム神戸で開幕し、INAC神戸レオネッサのFW高瀬愛実(30)が栄えある第1号ゴールを決めた。

 午前10時にキックオフした開幕戦ではINAC神戸と大宮アルディージャVENTUSが対戦。前半4分、右サイドを突破したMF成宮唯のシュートは左のゴールポストに弾かれたが、跳ね返りを拾った高瀬が決めた。

 高瀬は2009年、北海道文教明清高からINAC神戸に加入したクラブ一筋13年目のストライカー。12年になでしこリーグMVPを受賞したほか、なでしこジャパンでもロンドン五輪などに出場した実績を持つ。

 Jリーグの第1号ゴールは、1993年5月15日に行われた開幕戦・ヴェルディ川崎対横浜マリノス戦の前半19分に、V川崎のFWマイヤーが記録。強烈なミドルシュートは28年間が経ったいまもなお語り継がれており、女子サッカーの歴史にも新たな1ページが刻まれた。
●WEリーグ2021-22特集ページ
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