バルサが“救世主”に指名するのは…マンCで先発機会失うスターリングに興味か


 バルセロナマンチェスター・シティイングランド代表FWラヒーム・スターリングを今冬にレンタル移籍で加入させようと動いているようだ。英紙『ミラー』が伝えた。

 ラ・リーガでは3勝3分1敗の勝ち点12で9位、UEFAチャンピオンズリーグではクラブ史上初の開幕2連敗と不振が続くバルセロナ。“救世主”としてスターリングに白羽の矢を立てたようだ。

 EURO2020ではイングランド代表の決勝進出に貢献したスターリングだが、マンチェスター・Cではベンチスタートが増え、今季はプレミア7試合の出場で先発はわずかに2試合。ジョゼップ・グアルディオラ監督の中ではFWリヤド・マフレズ、MFフィル・フォーデン、MFジャック・グリーリッシュらの優先順位が高くなっているようだ。

 バルセロナは財政危機に苦しんでいるが、FWリオネル・メッシがパリSG、FWアントワーヌ・グリーズマンがアトレティコに移籍したことで、給与の支払いに余裕ができたという。スターリングが新たな挑戦に興味を持ったとき、給料が問題になることはないようだ。
●ラ・リーガ2021-22特集
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